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イタリア研修(2006.0201)

イタリア研修4日目。今日は、千葉さんの35回目の誕生日でした。(^o^)丿(^o^)丿
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今日は、朝から、フィレンツェ市内の観光をしました。フィレンツェは有名な美術館が数多くあるみたいで、あまり芸術には興味のない私ですが・・・。一流を目指している私なので、一流になるためには、一流のものに触れないといけないと思っていますので、歩き回って、美術館巡りをさせていただきました。(^_^)v(^_^)v

「ウフィツィ美術館」は、質・量ともに世界屈指のルネッサンス美術の殿堂で、ボッティチェッリ、ダ・ヴィンチ、ミケレンジェロ、ラファエロの作品をはじめ、約2,500点の展示が並んでいました。

「アカデミア美術館」は、社会の教科書などでもよく見る、「ダヴィデ像」をはじめ、13~16世紀に活躍したフィレンツェ派の絵画や彫刻などのコレクションも豊富にありました。
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今日は、その途中に、「ジェラテリア」によって、またまた、栄ちゃんアイスよりもおいしい、特大のジェラートを食べました。(^_^)v(^_^)v(^_^)v 素材の味をとても生かしてある感じがして、とてもおいしかったです。(●^o^●)(●^o^●)

その後、「ポンテヴェッキオ」や「ヴェキオ宮殿」や「ドゥオモのクーボラ」や「サンタ・クローチェ教会」などなど・・・。15世紀に開花したルネッサンス発祥の地を、感動しながら、散策をすることができました。

今日の、ランチは、お腹をひと休め???させようとのことで、イタリアのマクドナルドに行きました。(●^o^●)(●^o^●)(●^o^●) 味は日本と同じでしたが、値段は、約800円ぐらいで、イタリアの方が高かったです。(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

昼過ぎからは、ローマへ移動。悪戦苦闘の末、電車のチケットを購入して、約2時間の電車の旅が始まりました。世界の車窓からにでてきそうな景色ばかりで、楽しかったです。

ローマに到着後、ホテルにチェックインをして、ローマ市内を少しだけ散策しました。「スペイン階段」「トレヴィの泉」などを見た後、先日、モンテ物産の方が、大絶賛で、ご紹介いただいた、ローマの伝統的な料理のトラットリアへ行きました。

19時30分に着いたのですが、営業は20時からで、外で約30分待ちました。イタリアのほとんどのレストランは、19時30分とか20時00分からの開店で、それと同様で、21時頃に満席になったりと、日本とは違い、遅い時間からディナーを楽しむという習慣があるみたいです。ランチも12時に開店というレストランが多く、日本との文化の違いを感じることができました。

(●^o^●)今日のディナー(●^o^●)
インサラータ・ディ・ザンビ(内臓とサラダの組み合わせ)
アマトリチャーナ(本場のアマトリチャーナは玉ねぎを使っていませんでした)
カルボナーラ(パルメザンチーズは使わずに、あっさりと仕上がっていました)
ブカティーニ・ガーリック(本場のブカティーニは固すぎておいしくなかったです)
トリッパのトマト煮(今日のトリッパは匂いがきつくておいしくなかったです)
サルティンボッカ(ローマの伝統的な料理の一つでおいしかったです)
ローマ風インボルティーニ(2,000円でしたが、いまいちでした・・・)
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ローマで100年以上も続いているというレストランで、とてもおいしくいただきました。が・・・。昨日のディナーのお店のほうが、私個人的には好きでした。(^_^)v(^_^)v(^_^)v

山野井さんも、食べ過ぎ飲み過ぎで、毎日グロッキーとなっています。(●^o^●)

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明日は、朝早く起きて、朝からナポリへ移動します。本場のナポリ風ピッツァを楽しんできたいと思います。(^_^)v(^_^)v(^_^)v

「ボンジョ~ルノ(^_^)v」「ボナセーラ(^_^)v」「チャオ(^_^)v」

『見返り』

 いままで、かなり努力したつもりでも、報われないことのほうが
 ほとんどでした。しかし、それでいいんだと思います。それが
 自然の姿だと思います。
 一人でも多くの人が、見返りばかり求めず、努力そのものに意義を
 見出せるようになれば、世の中はもっと穏やかになると思います。
 現代人が豊かさの中で、幸せを実感できないのは、努力以上の
 見返りを求めるからです。

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